大阪梅田のワタナベ眼科(ディアモール大阪内)|眼に関するQ&A

子どもを近視にさせないために、
アンチエイジング・眼精疲労

子どもを近視にさせない方法は?
近くばかりを見ていると近視が進行します。毛様体筋が疲れたり、眼軸長が延長しても近視が進みます。
遠方を見ていると毛様体筋は休まりますが、学生は勉強をしなくてはなりませんし、社会人はOA機器を長時間使用しなくてはなりません。一つの方法として、毛様体筋に微量の電気刺激を与えて緊張をほぐす(ET治療)があります。院長とご相談下さい。対象は、小学生とOA機器を長時間使用する若い女性(社会人)です。

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眼のアンチエイジングとは?
眼の老化といえば、老視(老眼)と白内障を思いつくでしょう。緑内障(遺伝性でない)も中年以降の病気です。
全身のアンチエイジングの対策をすれば、視力低下も防げるはずです。アンチエイジングには、サプリメント(錠剤)の内服が有効です。サプリメントは、よくドラッグストアで1ヶ月分2,000〜6,000円前後で売られていますが、残念ながら成分の濃度は低く有効とは言えません。最近、眼科専門医の要望に応えてくれる高濃度の成分が含まれたサプリメントが販売出来るようになりました。一般薬局では同じものは手に入りません。アスタキサンチンの「アスタリールACT」、ルテインの「ルテイン&ビルベリー」がお薦めです。

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眼精疲労とは?
眼精疲労は病気です。眼鏡やコンタクトレンズの度数チェックが必要です。ドライアイ対策もヒアルロン酸の点眼などで眼精疲労を改善します。前述のアンチエイジングも眼精疲労の改善には有効です。「アスタキサンチン」は、鮭、海藻など海産物に含まれ、抗酸化作用がコエンザイムQ10の800倍もあるそうです。「ビタミンC」は、コラーゲンの生成に関与します。「ビタミンE」は健康維持に大事です。「ルテイン」は、ほうれん草やブロッコリーなど緑黄色野菜に多く含まれるカルテノイドの一種で網膜中にも存在する成分。加齢、喫煙、紫外線などで体内のルテインは消費されますが、体内では生成できないため、食事で補給しなければなりません。

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