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#1313/1770 研究室「パンドラの箱」 ★タイトル (QYA33902) 96/12/16 21:24 ( 25) ニツコー>66Q&A64番              三鷹板吉 ★内容 64.歴史見直し研究所(IHR)は、言論の自由と学問の自由を擁護するために努 力したことに対して、なんらかの報復を受けたのか? *IHRの主張  IHRは3回爆破され、1984年6月4日には犯罪的な放火攻撃によって完全に破 壊された。殺すぞ、と電話で脅されるのは、事実上、日常茶飯事である。新聞報道 はすべてIHRに対する敵意を持ったものだ。もし、なんらかの形で報道されると したらだが。 *ニツコーの回答  物理的な暴力は強く非難されるべきである。「敵意を持った報道」については、 ナチのシンパが何を期待しているのか?  エルンスト・ツンデルが、この66Q&Aを再掲示して、言論の自由を求める叫び を繰り返すに至っては、本当に虚しく響く。ツンデルが出版を助けたパンフレット は、読者を「『シンドラーのリスト』を上映禁止にするための、世界的キャンペー ンに参加せよ」と勧誘しているのに。  言論の自由、その通り、ただしツンデルが同意する言論に限る。もしも、IHR が自称しているような言論の自由の誠実な擁護者だとするならば、エルンスト・ツ ンデルに対して当然なすべき非難はいったいどこでやっているのだろうか?