m.tanaka's ThinkPad 770Xの記録


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■ 2001-01-14
昨年12月にメディアラボ株式会社から優待販売のご案内メールが来て、
申込、手元に届いていた Linux MLD 5をインストールしてみる。
■ 2000-11-23
IBM 2.5"HDD 5GB 9.5mm を取り付ける。
コマサ(息子)の算数勉強用ソフト(算数ミラクルマスタークラブ)をインストール。
■ 2000-11-21
ハードディスクが死んでしまう。
せっかくチューニングした Linux も。(;_;)
■ 2000-06-30
ディストリビューションは「Red Hat Linux 6.2J」でいくことに決める。
赤い帽子のキャラクターがかっこいい という
どうしようもない理由ですが(大タコな私)。
レッドハットのHPにある「インストールを始める前に」を読んでいたら、
「コンピュータに、Red Hat Linux のインストールで使用できる、
パーティションの設定されていない十分なディスク領域があること」
という部分がありました。
インストール作業の中でパーティションを設定していくんですね。
知らなかった(大タコな私)。
「PartitionMagic」で設定していたパーティションを空き領域に戻しておく。
ThinkPad 770X(9549-7AJ)へのインストール作業の成り行きは
「ThinkPad 770X と大タコ」のページに書いていく予定でいます。
■ 2000-06-26
FATへ簡単にインストールできるLinuxディストリビューション
「Linux MLD 4」をインストールしていろいろいじってますが、
こんどは、Linux Ext2へ他のLinuxディストリビューションを入れてみたく
なってきたので、とりあえずパーティションの切り直しをすることにしました。
既存のデータを失うことなく、簡単に切り直しができる
パーティショニング・ユーティリティである、「PartitionMagic」を使うことにしました。
簡単にThinkPad 770X(9549-7AJ)のハードディスクに
Linux Ext2とLinux Swapの領域を確保できました。
さらに、このソフトに同梱されている「BootMagic」もインストールしました。
これでDualbootをさせようと思っています。
■ 1999-10-12
朝9:00過ぎ、会社に日通(日本通運)のペリカン便の人が来た。
ご依頼主は日本アイビーエムサービスセンター(港区海岸3−21−32)だ。
TP770X君が修理から戻ってきたのだ。
大きめの段ボールが届いた。
中には取り外した部品の処理は「お客様へ返送する」にしていたので、
交換したビールベタベタキーボードとシステムボードが
丁寧に梱包されて小さな箱にそれぞれ入っていた。
そして丁寧にクッションで包まれたTP770X君とご対面。
本体には「サービス報告書」がテープで止められていた。

障害状況:
過失による故障 ビールをこぼした。クリック感が再現できない。
修理内容:
キーボード及び、システムボードに汚損がありました。各部品の交換を行いました。
各種テストを行いハードウェアの正常稼働を確認いたしました。

交換部品:
KBD(12J2007),システムボード(10L0906)

といった内容が書かれていた。
とにかく戻ってきてひと安心。それにしても高いもんについたなー。(^_^;)
■ 1999-10-06
IBMサービス・センター有料サービス票がファックスで会社に送ってくる。
2番目の項目、修理の明細を見ると

(1)修理する場合
作業代18,000円
(012J2007)KBD(キーボード)1個7,540円
(010L0906)システムボード1個110,300円
消費税6,792円
運送費4,100円(内税 運送代¥3,905+消費税¥195)
サービス料合計 146,732円

(2)修理しない場合
手数料200円
消費税10円
運送費(内税)4,100円
サービス料合計 4,310円

となっていた。
「修理する」でFAXを送る。
取り外した部品の処理は「お客様へ返送する」,
支払は「クレジット・カード(一括払い)」を選択。
修理完了時の発送の件をコメントとして書いておく。
月〜金(祝日を除く)8:30−16:45の間に必着、
本人であることを確認してから手渡し。
■ 1999-09-27
18:00頃、会社に日本通運(日通)のペリカン便の人が来る。
770X君(TP770X)の修理見積依頼のため、引き取ってもらう。
■ 1999-09-24
ThinkPad570(2644-AA7)への移行作業も完了したので、
会社からIBMサービスセンター(0120-20-5550)に電話するが、
話し中で全然つながらないので、03-5445-0301に電話して、
サービスセンターから折り返し電話してもらうように頼む。
しばらくしてサービスセンターから電話がかかってきたので、
Machine Type と Machine Serial を伝えて、770X君のキーボードが
ビールをこぼして不調である旨を伝える。
来週の月曜日(9/27)に会社に日通の人が取りに来るそうだ。
後日故障状況を見積もって、ファックスを流してくれるそうだ。
■ 1999-09-20

TP570

今日、代替機となるThinkPad 570(TP570)[2644-AA7]を仕入れる。
左がThinkPad 570、右がThinkPad 770X(9549-7AJ)。
■ 1999-09-19
今日の午後、770X君のキーボード部分に、コマサがビールをぶちまけました。(;_;)
ビチョビチョ状態から夜にはパリパリベトベト状態へと変化…
キーボードのほとんどの部分がやられてしまいました。
とにかく代替機を手配して早く入院させてあげなければ。

■ 1999-09-13
久しぶりにThinkPadらんどのThinkPadドライバー(ThinkPad用プログラム・リスト)を
覗いたら、99/06/10付けでThinkPad 770/ED/X/Z 内蔵モデム用
Windows95/98/NT4.0上でのV.90アップグレード・プログラム
V2.516 というのがアップされているのに気が付く。
さっそくそのACP90R2.EXEというのをダウンロードする。
ダウンロードしたACP90R2.EXEを実行し
ウィザードに従ってアップグレードはすぐ終了した。
ThinkPad Modem クイック診断プログラムを開いてみると
V.90 2.516に無事アップグレードされていた。
早速接続してみたが快調である。
■ 1999-04-08
モデムドライバをThinkPad Modem 2.51 Build 06Aに更新したのだが、
それから接続不調になったので
770X君に添付されていた導入済みアプリケーションCDを使って、
更新前のバージョンThinkPad Modem 2.50 Build 20に戻す。
接続不良は直った。いったいどうなっているんだ。(^_^;)
■ 1999-04-06
久しぶりにIBMのホームページを覗いてみたら、
770X君のモデムドライバが新しくなっているのに気づく。
早速ダウンロードして更新する。
ThinkPad Modem 2.50 Build 20 から
ThinkPad Modem 2.51 Build 06Aに更新完了。
■ 1999-01-29
SCRIPT書体で「m.tanaka」と申し込んでいた770X君用ネーム・プレートが来た。
早速770X君の上蓋の前面に貼った。
■ 1999-01-08
Na12君から770X君へのプログラム、ファイル等の移行は一応済んだ。
これから770X君の本格稼働である。Na12君はチュウマサにあげる。
■ 1998-12-26
770X君とNa12君に、adaptecPCMCIAカード型SCSIホストアダプタ
APA-1460A(SCSIカード)の設定をした。
770X君はAT互換機なので、カードを刺して起動すると、
自動でハードウェアデバイスを察知し、デバイスドライバーが自動的に設定された。
簡単で便利だ。
Na君はPC-98なので、製品に添付のフロッピーからドライバーをインストールした。
770X君とNa12君に、メルコ外付けMOドライブMOS-S645H(640MB)を接続できるように、
添付のフロッピー MOSシリーズドライバディスクを使って
ドライバー関係をインストールした。
どちらとも問題なくMOドライブを認識できるようになった。
数多くあるファイルをNa12君から770X君にコピーしないといけないので、
これから活躍してくれると思う。
■ 1998-12-25
770X君にメルコの増設RAMボードVS8−S 128MBを取り付ける。
メモリーは無事装着でき、起動時のメモリー・サイズの表示は261,568KB。
770X君メモリー・サイズの合計の計算方法

RAM内蔵 64MB 64,960KB 基本メモリーサイズ
スロット 64MB 65,536KB (64*1024<KB>)
スロット 128MB 131,072KB (128*1024<KB>)
  合計 261,568KB  


■ 1998-12-23
発注していたIBM ThinkPad 770X 9549-7AJがついに入荷!!
こんなに待ったの初めて(^_^;)
■ 1998-09-11
ThinkPad 770X他を発注。
これが来れば5代目のノートパソコンってことになる。
今までパソコンは、NS20→NS/T→Nf→Naと全てNECのノートだったが、
今回は初めてのIBM製品となる。
■ 1998-09-09
夜、IBMのホームページを覗くと、TP770の新型770Xが登場していた。



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