年次有給休暇の付与日数表
下の表は有給休暇の発生を計算するための表です。
見方としては、まずその人の所定労働時間を調べます。30時間以上あれば、その場合は30時間以上または5日以上の項目をみます。
そして、勤続年数によってその人に新たに発生する有給休暇の日数が計算されます。


契約が変わっても同じ会社で継続して働く場合には勤続計算が続くことに注意です。

また、この発生した有給休暇は、2年間で時効にかかりますので、フルタイマーが使わないで取って置いて最高で40日間までとなります。

有給休暇対照表
適用期間 短時間労働者の週所定労働時間   雇入れの日から起算した継続勤務期間の区分に応じたその年に与えられる年次有給休暇の日数
短時間労働者の週所定労働日数短時間労働者の1年間の所定労働日数(週以外の期間によって労働日数が定められている場合)
6ヶ月
1年
6ヶ月
2年
6ヶ月
3年
6ヶ月
4年
6ヶ月
5年
6ヶ月
6年
6ヶ月
7年
6ヶ月
8年
6ヶ月
9年
6ヶ月
10年
6ヶ月以上

平成13年4月1日以降

 
30時間以上 10日
11日
12日
14日
16日
18日
20日
30時間
未満
5日以上217日以上
4日169日〜216日7日8日 9日10日12日13日 15日
3日121日〜168日 5日6日6日7日 9日10日11日
2日73日〜120日 3日4日4日5日 6日6日7日
1日48日〜72日 1日2日2日2日 3日3日3日




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