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縦90cm/横30cm角の合板にセメントを塗って支持体を作り、そこに感光乳剤を塗布し、「すっくと」立つ男のポートレートをプリントした。 |
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左は原画。 モデルは舟坂勝治。ロケ地は大阪茶屋町。 ネガを現像した後、友人の澤田誠二とともに、彼の暗室で、下地作りから、感光乳剤の塗布、プリント作業まで、すべて共同で行った。 予定では、「煙突」と「塔」の写真を、同じサイズで同じようにプリントしたものを、左右に配して縦長構図の3連で作品を構成するつもりだった。しかし、実際に並べると、煙突も塔も、ポートレートの邪魔をするだけだったので、単独で展示することにした。 |