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G&G

桂雀三郎主演の短編映画「G&G」

現代を舞台とした創作落語「G&G」(小佐田定雄・作)を、大胆に脚色。
近鉄河堀口に実在する串カツ屋をモデルに、人情あり笑いありのハートフルコメディ。

2010年/日本/カラー/ワイドHD(16:9)/ステレオ/40分

公式ブログ

▼ 予告編

【キャスト】
桂 雀三郎(舌切亭雀右衛門)
林家 染二(夢二)
重定 礼子(マリ)
桂  雀喜(舌切亭すぱ郎)
桂  雀太(居酒屋店員)
野本 有流(ハリー)
三井 雅弘(山口)
井本 雄三(依田賢治)
伊賀 幸雄(ターやん)
蟷螂  襲(鹿田)  ほか

【スタッフ】
松井 公一(脚本、監督)
東陰地正喜(脚本、撮影、編集)
井本 雄三(照明)
南  珠里(制作、編集)
土井  淳(音楽)  ほか


原作落語の、“ 破天荒な老人の疾走(迷走)ぶり”というテイストを借りて、
映画はオリジナルストーリーを展開。

新世界にある串カツ屋「やぐら」には、夜な夜な「けったいな」おっさんが集まってくる。

売れない落語家・舌切亭雀右衛門、年甲斐もなくナンパに明け暮れる鹿田、万年スランプの脚本家・依田賢治、おかまバーのちいママ・夢二、元タクシー運転手のターやん、ミュージシャンのハリーに、歌って笑わせる店主の山口と、みな一癖も二癖もある連中ばかり。

そんな店に一人の若い女マリがやって来る。 見慣れぬ珍客に常連の 面々もそわそわどきどき。それでも、いつもの調子で盛り上がってくるの だが、ふとしたことから、彼女の態度が急変して……

笑いの中にほろっとさせる人情喜劇がテンポよく展開していく。


雀三郎が、染二が、芸達者ぶりを見せつける!
関西で活躍する噺家・役者・音楽家の多才な面々。

主演の桂雀三郎のほか、林家染二という、上方落語を代表する実力派が俳優としての優れた力を発揮。
さらに雀三郎門下の雀喜、雀太も脇で熱演。
本職の役者では蟷螂襲(PM/飛ぶ教室)、重定礼子(南河内万歳一座)、さらにミュージシャンの野本有流(アンタッチャブル)、三井雅弘(三井ぱんと大村はん)など
関西の各シーンを代表する豪華キャストが集結。
野本は主題歌「雀さんのブルース」も歌い、泣かせてくれる。


雀三郎行きつけの「やぐら」が実名で登場、
その他のシーンもすべて大阪市内で撮影!

主演の桂雀三郎、監督の松井公一をはじめ、キャスト・スタッフのゆかりの店や場所が次々と映画のなかに登場。 他にも隠れた名所を掘り起こして撮影されており、「ディープ大阪ガイド」としても楽しめる。


【上映履歴】

 2010.12.25  鶴橋「雀のおやど」  第90回「つるっぱし亭」にて先行上映 
 2011.01.08  大阪美術専門学校  完成披露試写会 
 2011.01.29  京都 居酒屋「ぴん」  フリ逃げブラザーズのライブでゲリラ上映 
 2011.02.26  正雀 市民ルーム  桂雀喜「ジャッキー7 雪まつり」にて上映 
 2011.05.21  大阪天満宮前「ひろ菜」  内覧上映会 
 2011.05.25   難波「アナザードリーム」  アンタッチャブルのライブで上映 
 2011.06.18  阿倍野 寺西家・町家  桂雀太「落語と映画の会」にて上映 
 2011.08.28  天満天神 繁昌亭  桂雀三郎「G&G」落語と映画の会にて上映 

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