講座:超高齢社会の福祉工学 目次

上巻:高齢者居住環境の評価と計画

第1部 超高齢社会の居住基盤
第1章 超高齢社会と福祉工学
第2章 超高齢社会に求められる居住環境の質
第3章 居住環境のバリアフリー化の到達点

第2部 高齢者居住環境評価法の開発と適用
第4章 高齢者居住環境評価法の開発
第5章 高齢者居住環境評価法の適用

第3部 自立のための居住環境計画
第6章 高齢者向けサービス付き住宅の評価と環境計画
第7章 ケアハウスの評価と環境計画
第8章 新たなニーズに基づく新システム住宅の計画

第4部 介護のための施設環境計画
第9章  高齢者・介護者の生活行為に基づく施設環境計画
第10章 老人ホームの個室化の評価と計画
第11章 老人ホームの公私空間計画

第5部 住宅と施設環境の連続性
第12章 高齢者の転居と環境適応
第13章 居住環境における高齢者のプライバシーとストレス
 

下巻 福祉機器と適正環境

第1部 ヒトの測定法と身体機能特性
第1章 福祉工学的アプローチによる身体機能のとらえ方
第2章 老化と身体機能
第3章 高齢者の身体機能と適正作業環境の設定

第2部 自律生活に向けた環境条件の整備
第4章 高齢者の自律生活と環境状況
第5章 自律持続に向けての基盤研究

第3部 在宅福祉への支援技術
第6章 福祉機器の活用方法
第7章 在宅高齢者と福祉機器活用の現状
第8章 福祉機器と住宅改造

第4部 施設介護への支援技術
第9章 施設介護と福祉機器活用の現状
第10章 福祉機器の有効活用に向けての基盤研究

第5部 現場からの技術発信
第11章 機器の開発事例
第12章 機器の活用事例